アレルギー性鼻炎・花粉症の手術

アレルギー性鼻炎や花粉症に対する手術療法について

アレルギー性鼻炎や花粉症に対する手術療法について当院では、薬などでは効果が少なかった方に、レーザー手術を行っています。
花粉症やアレルギー性鼻炎の症状のうち、鼻水とくしゃみは後鼻神経を介した反応が、鼻づまりは下甲介粘膜局所での反応が、主な原因となって起こっています。手術は、薬物療法で効果のなかったアレルギー性鼻炎の鼻閉、くしゃみ、鼻汁といった症状の改善を8割以上が実感されており、花粉症治療では最も効果的とされてきたステロイド点鼻薬を使い続けるより効果が高いと報告されています。

手術内容について

手術内容について下甲介粘膜での反応を抑える下甲介粘膜焼灼術 (CO2レーザー)手術を行っています。

 

下甲介粘膜焼灼術 (CO2レーザー)

下甲介粘膜焼灼術 (CO2レーザー)痛みや出血が少なく、両側で20分程度と短時間で行える手術で、安全性の高さも特徴のひとつです。
局所麻酔で行いますが、術前に麻酔薬をしみこませたガーゼを挿入し、手術の際に浸潤麻酔を追加するため、ほとんど痛みを感じることなく手術を受けられます。

アレルギー性鼻炎や花粉症に対する手術療法の適応と選択

手術を受けられる年齢

手術を受けられる年齢年中5歳以上から可能です。
手術に際し、必要な局所麻酔スプレーやガーゼを使う麻酔ができる子供から手術可能です。

症状に適応する手術について

  • 下甲介粘膜焼灼術(レーザー手術)
    季節性のある中等度までの症状である場合
TEL:0985-31-1133
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